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2006.05
18
(Thu)

ひさしぶりの読書 

陰日向に咲くここ数年活字離れがひどい。どんなに読みたい!と思って本を買っても(雑誌さえも)読みかけのまま部屋の隅に積み上げてしまう。なので無駄遣いをしないようにと本屋に行かないようにしてたんだけど、これはどうしても読んでみたいと思ったのでこの間購入しました。劇団ひとりの「陰日向に咲く」。
手にした日に早速開いてみたところ、なんと数時間で読み終えてしまいました。何年振りだろこんな事。とにかく面白いし読みやすいしで、止まらなくなって。個人的に泣けるポイントは2つ。P34とP162。って言っても読んだ人にしか分からないけど。でもこの本は絶対に何も知らずに読むのがいいと思います。

ネタバレ → 5つの話それぞれに出てくるキャラクターには少しずつ繋がりがあって、映画で言うと「マグノリア」や「ハピネス」「ラブ・アクチュアリー」のような感じ。映画化すればかなり面白いものが出来そうです。その時にはアイドルオタクと売れない芸人の役は、著者本人に演じて欲しい。 ←

今度は祖母の持ってる「東京タワー」を借りて読んでみようかなと思ってます。大泉洋氏主演のドラマが放送される7月末までには…。(弱気)

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