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2007.07
19
(Thu)

HONOR観劇記・感想編 

TEAM NACS ふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に」4月11日(水)昼公演の観劇記を、感想編と大阪一人旅編に分けてお送りします。えーっと。3ヶ月以上前の話です。ぼーっとしてたらこんなに経ってしまって…今頃こんなの書いてる人、探してもなかなかいないんじゃないだろーか。でもとりあえず自分用の記録として上げときます。

ちなみにこの舞台、WOWOW7月20日(金)深夜0:00~放送されますので加入者の方はぜひ!ご覧下さい!(実はそれを目前にして慌てて記事を仕上げた…ってバレバレですね。)

まずはお芝居の感想とカーテンコールについて。ここから先にはストーリーのネタバレがありますのでご注意を。ちなみに、帰宅後に思いつくがまま書きなぐったメモを横に置きまして、ほぼそのまんま打ち込んでいきます。話の流れもぐちゃぐちゃ、だらだらと長文で読みにくいと思いますがご容赦ください。

DSCN6445a.jpg
「本物のナックス」を見たオペラグラス。新品をあの日使ってからそのまま入ってた箱に戻して、まだ一度も開けてません。出来たら今度彼らに会いに行くまでしまっときたいなぁと思う。(でもその時にはもっと倍率の高いのを買ってしまうかも…)
 TEAM NACS ふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に」
    4月11日(水)大阪昼公演 in シアター・ドラマシティ
 

初めて見た本物のナックスは、テレビで見るままの5人でした。本当にかっこよかった。かわいかった。お芝居の間はとにかく観る事に一生懸命だったけど、帰宅して冷静になってからの方がどんどん興奮がよみがえってきて。その日はなかなか寝付けず朝4時頃までパンフやヤスケン本を読んでました。

座席は25列中22列目とかなり後ろではあるけど、幸い真ん中のほうだったのでステージ全体が見渡せた。席の配置にきちんと角度つけてあるから前の人の頭とかも気にならず。お芝居後半の演出で、これはこの席から見て正解だなぁと思ったところもあったし、初めてにしてはいいトコもらっちゃったなと。

ただっ…やっぱ遠いなー。全体は見れるけど1人1人の表情までは分からない!なのでオペラグラスでちょくちょく顔をチェックしてました。(用意して良かった。けどこの距離ならも少し倍率欲しいかも…) 最初は洋ちゃんをアップで見てたら顕ちゃん(タウロスさん!)の登場に全く気付かなかった、なんて失敗もあったけど見てる内にだんだんコツが掴めてきて、後半はココ見たい!ってポイントとか5人が1ヶ所に集まった時にグラスを覗いてあとは全体を見て…って上手く使えるようになった。
ただ1ヶ所、クギづけになってずーーーっとグラスで追っかけてたのはアフター・花ちゃん(笑)。いや、可愛すぎるんだもん!アンケートにも書いといたけどあれはずるい。喋りながらゆる巻きの髪を指でくるくる、目をパチパチさせる仕草に、似合いすぎる真っ赤なルージュ、胸元には赤いブラがちらりとのぞいて(笑)。もう、女として悔しいぐらいラブリー。キュート。セクスィー。(「サプリ」のキャラが役立った?!)今回タウロスさんより何よりインパクトがあったなー、コレ。シゲちゃんの女装初めて見たし。(ハナタレのスケバンとか見れたらいいのに…涙)
リーダーと琢ちゃんも女装あったけど、どうやってもシゲには敵わないな…でも琢ちゃんのおさげも可愛かったぁ。似合う

みんなね、テレビで見るままだったねぇ。席が遠いせいか最初は結構客観的に見ちゃって「テレビ見てるみたい…」なんて思ってた。でもどんどんストーリーに引き込まれて、オーロラのシーンや後半の和太鼓の体にズンズン響いてくる音には鳥肌が立った。あれはDVDでは感じられない、生ならではの感動だったと思う。オーロラが本当にきれいで。手が届きそうなとこ、本当に目の前に、客席の上にバーッと広がってきて…そのときは思わずステージから目を離して上を見上げてた。ポカンと口あけて。
音楽も良かったよー。NAOTOさん。一番好きな、3人に届いた白樺の苗が少しずつ育っていくシーン。バイオリンの美しい音色に胸がキューンとして涙が流れた。(じわっとは来てたけど、流れたのは実はここだけ。周りの人は結構ずっと泣いてて…暗転の度に鼻をすする音や咳ばらいが遠くからも聞こえてきた。自分より年上の30代・40代くらいの方が多かったから、私もあと10年、20年経ってから観るとまた感じる事とか違うんだろうなと思いました。) あの白樺のシーンはスポットライトを使った演出がすごく感動的で、本当に美しかった。台詞なし・音楽のみで演じられる3人のコミカルなお芝居も楽しいしみんな上手いし、苗に水をやるのに使う「大きなやかん」もなんだか微笑ましいポイント(アクセント)になってたし。個人的には1番の泣きポイントだったな、うん。
帰りにサントラ買うか迷ったけど買わなかった…でもやっぱ欲しかったなー。あの曲聴くと思い出せそうで。あの時の感情を。なんだか帰ってから、全然関係ない曲でもテレビとかでバイオリンの音を聴くとジーンと来てしまう。


【その他おぼえがき】※ここからはもうホントの殴り書きです。

・オープニングは何がなんだか…軽くパニック状態、ただただ観るのに必死でそれほど感じなかったけど、ラストは和太鼓の響きに胸が体が熱くなった。特に5人で1つの太鼓を叩くところ。オペラグラスで見るとみんなすごく堂々と活き活きとした表情をしてて、見ていて幸せな気分になった。あれを練習するのは本当に大変だったと思うけど、その努力が見事に作品に生きてると思う。(と、アンケートにも書かせてもらいました。)太鼓打ってる5人は言うまでもなく最高に男前だった。特に顕ちゃん/五作さんの顔がすごく良かった。

・セット/演出で印象的なのはやっぱりオーロラ、そしてラストの、舞台いっぱいに広がったオナーの樹。美しさとあまりの迫力に鳥肌たった。小さいころテレビや本で見て感動した、全編切り絵で出来た紙芝居を思い出す。(「モチモチの木」とかね。) あとはこれもう書いたけど、白樺の苗のところ。スポットライト。あれが1番好きなシーン。

・前半、小学生姿の4人が可愛かった。特に洋ちゃんの半ズボン&ハイソックス&マフラーが!足がすごい真っ直ぐで白かった(笑)。みんなランドセル似合うなー、30過ぎだっていうのに。そうそう、このシーンで琢ちゃんか誰かが「おじいちゃんの言ってた事」を思い出すところ。洋ちゃんがすくっと立っておじいちゃん役をやるんだけど、そのしゃべりが大滝秀治風だった!!洋ちゃんのあのモノマネ好きだから生で見れてもう嬉しくって。感動しちゃった。
ケン=タウロスはストーリー的には別に必要ない…とも思うけど、ファンサービスって事かな。前半笑わすポイントとして。後半はかなりシリアスだから。タウロスの玉を取るとこはお客さんすごい笑ってたなー。あのお芝居は「いつもの顕ちゃん」だったね(笑)。玉をひっぱった時に悶絶するタウロっさんを見て「痛きもちいいんだな、コレ」って言う洋ちゃんのセリフ(アドリブ?)が良かった(笑)。

・白くってアバラがくっきりなタウロスさん。顕ちゃんあんなにヤセちゃって…(涙)。最初出てきた時はなんとも思わなかったんだけど、じっくり見てたらだんだん気付いたのよ。頬のコケ方が半端じゃないな、と。大阪から帰る電車ん中でそのべっこりと頬のこけた顕ちゃんの顔を思い出してたら、なんか泣けてきちゃってねぇ。(←アキちゃん並の涙もろさ) 家族と離れてて寂しいだろうなーとか、毎日本番やってお酒飲んでホテル帰って寝ての繰り返しなんだろうなーとか、色々考えて。楽しい時間を過ごしてきたはずなのに、帰りの電車ではちょっとブルーになってしまいました…。

・中学生になってバンドを始める4人。チェッカーズとかウインクとかXとか光GENJIとか…私はギリギリ知ってるけど今の中高生は???だろうなと思った。

・洋ちゃん、顕ちゃんがもみ合う場面にはちょっとヒヤヒヤしたなー。COMPOSERの時肉離れを起こした洋ちゃんと、こける天才な安田氏が!って感じで。けど2人がくっつくトコ(洋ちゃんが抱き押さえるような感じ)はオペラグラスでがっちり見てました(笑)。やっぱどうバカとしてはこのカップリング(?)が見たいのさ。

・フィリピンの戦場。琢ちゃんがダバオ役で出てきた時、しゃべりと声が「ガイドのヨウさん」そっくりだったから最初洋ちゃんがやってんのかと思っちゃった。カタコト具合とかがね。マジ、ヨウさん似(笑)。ここのシーンはやっぱ軍服シゲとかイキイキしてたなぁ。あぁー、WAR見てみたい。

・琢ちゃんのおさげは本当に可愛い。長めなトコと赤いリボンがナイス。リーダーが洋ちゃんの奥さん役で出てきた時には笑ったなー。絶妙に似合うあのヅラと衣装。女装といえばシゲちゃんはもう言うまでもなく。ステキでした。惚れました。

・ファスナーを使った衣装が面白かった。最初は???だったけどシゲちゃんのスカートを見て「うわっ」と。(気付くの遅) あれはLOOSERの「羽織を裏返す」並にすごいアイディアですな。衣装さんすごい。

・顕ちゃんが五作役の時ずっと腰をかがめてるのがキツそうだーと思った。背中痛そう。足を引きずるお芝居も、長時間だとなかなか大変だろうなぁ。

・前半の結構初めの辺で洋ちゃんが噛んだ(笑)。いじわるな言い方かもしれないけど、生だーホンモノだー!ってちょっと感動しちゃった。確か「樹が~」ってセリフで、「きっ、くけっ」とか言ったの。ちょっと可愛かった。もちろんサラリと流してらっしゃいましたが。


【カーテンコール&5人の印象】興奮で断片的にしか覚えてなかったり、言葉の違う部分もあります。雰囲気だと思って下さい。

★森崎博之
「こんなハゲヅラですいません…それではこれから1人ずつ、メンバー紹介をしたいと思います。」でスタート。左から琢ちゃん→洋ちゃん→顕ちゃん→シゲちゃん→リーダーの順。

★音尾琢真
「おさげ髪ですいません。」お客さん大喜び。
「佐藤さんの女装はとてもキレイ。分かっててもつい、シゲの胸元に目が行ってしまいます。」「女性役をやってくれる人が欲しいので、ナックスは女優を募集します!」

まさかこの後、自分が子魚になるなんて思いもせず…琢ちゃんの挨拶はあまり覚えてなかったりします。ごめんよ琢ちゃん。印象はね、すごくサービス精神旺盛。(あとでリーダーの挨拶を書きますが、その時の琢ちゃんとかね。)そしてテレビで見るまんま、可愛くて爽やか!声がやっぱり良い!優しそうな人だなぁと思いました。

★大泉洋
「えー、『ちちんぷいぷい』を見ずに来てくれてありがとうございます。(客席笑) 『横丁へよ~こちょ』を見ずに来てくれてありがとうございます。(客席爆笑) 今回随分と長く大阪におりますが、いまだに『横丁へよ~こちょ』に呼ばれておりませんッ。ぜひとも呼んで頂きたいと思っております。」

お得意のローカル番組ネタ。よそからやってきた私には?でしたが、地元の方々は大喜びでした。ここが笑い声1番おっきかった。これのインパクトが強くて他に何言ってたか思い出せないくらいです…。話し方がいつもの「どうでしょう口調」で、あらためて本物の洋ちゃんだーと思った場面でした。
印象は…すっごい真面目そうな人。自分の番が来たときには大泉節全開だったけど、他メンバーの時には無表情でじーっと一点を見つめてて。書き方が悪いけど、抜け殻状態になってる感じがした。今から思うと「CDJ2006」のDVDでハナを歌い終えた時の、本当に疲れきった…全てを出しきった表情。あれと同じ顔をしてたように思います。その顔から、お芝居に対して、仕事に対して、ファンに対して、本当に真面目な人なんだろうなというのが伝わってきました。
今回のHONORを観てみんな本当にお芝居がレベルアップしたな、COMPOSERより進化したナックスになってるな、ソロ活動で得たものは大きいなと(えらそーな事を)思ったけど、洋ちゃんには特にそれを感じました。お芝居がより丁寧に自然になってきてると思った。「東京タワー」頑張ったもんねぇ。嬉しいね。

★安田顕
「(洋ちゃんの挨拶を聞いて)大阪に来てから一度もテレビを付けてない事を今、思い出しました。今日はちょっとテレビでも見てみようかと思います。」「安い田んぼで安田顕でした。」

顔ばかり見ていてあまり覚えていません。かっこいいなーというよりもお疲れだなーって。洋ちゃんと顕ちゃん、この2人はカーテンコールを見ていて本当に疲れきってるなと思った。顕ちゃん、自分のしゃべる時は一生懸命顔作ってたけどね。なんせものすごいヤセ方で…。ナックスの人気が上がるのは嬉しい事だけどこれ以上公演数が増えたら本人たちの体が心配だ…とかそんな事ばかり思った、帰り道。(そして電車の中で泣く女。笑)
本物の顕ちゃんは…しつこいようだけどヤセっぷりがあまりにもショッキングで、そればかりが頭に残ってる。お芝居以外でしゃべる声はやっぱり低かった。小さかった。

★佐藤重幸
「(琢ちゃんのネタを受けて)確かに胸元に視線を感じる。このオオカミ4人の中に1人でいるともう…」←ここ、個人的に一番笑った。
「裏のスタッフにも拍手をお願いします!」
「ゴーストもよろしくっ!」しっかりPR。

ここもあんまり覚えてないんだなぁ。なんとも残念な脳です…。シゲちゃんお得意の呼びかけ、スタッフに拍手!にはもちろんオペラグラスを置いて手が痛くなるぐらいの拍手をしました。スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
シゲちゃんの印象はね、誰よりも楽しそうにお芝居をする人。お芝居の間中、夢中になって遊んでる子供みたいに目がキラキラしていました。舞台役者ってお仕事が天職だなと思う。何より芝居が好き!っていうその気持ちが、観ているこっちにもガンガン伝わってきます。「宝塚BOYS」「ゴースト」と今年は舞台漬けの夏、シゲちゃんにとって何よりの幸せなのではと思う。
あとねぇ、すごいキレイな人でしたわ。佐藤さん。テレビで見るよりかっこいいかもしれない…と思った。ものすごく白くて肌がピカピカ輝いててねぇ(笑)。これまた女として悔しいぐらい、肌がきれいなんです。メイクしてるとはいえ、なんだか他のメンバーとは違う素材で出来てる肌って感じが。ぜひ一度近くで見せて頂きたい。あと体もすごかったね。学ランの間から見える胸筋・腹筋にびっくりした。あんまり鍛えてると佐藤さん、ほんとにマッスルブラザーズに狙われますよ?(笑)

★森崎博之
「音尾がこんなにモテる女性の役なのを皆さん納得して観てくれてありがとうございます。みんなはすごいと思います。(ここで左端の琢ちゃんがプクーってほっぺ膨らまして、ふくれっつら!かわいいっ!客席爆笑)やっぱりナックスには女優が必要?いや、でもやっぱり募集はいたしません。この5人で、今かぶってるヅラの中身もおんなじようになってしまうかもしれませんが、それぐらいまで長く続けて行きたいと思っております。どうか皆さんも付いて来て頂けたらと思います。」
「本日は本当にありがとうございました。」

リーダーの言葉に対する琢ちゃんのリアクション、最高。あのおさげ髪のちえちゃん姿でふくれっつらですよ?もう可愛くて可愛くて。思えば私が子魚になったきっかけはこのプクーだったような気もします…。

リーダーは休演日に1泊2日で香川に行った話もしてました。も日記によると2日で8軒まわったそうで。リーダーはやっぱりパワフル!タフ!それで、「おととい香川にうどん食べに行ってきました!」って言ったらお客さんの1人から「××?」(うどん屋さんの名前、多分「山越」か「池上」…)って声があがったんだけど、リーダーは一旦「はい。」って笑顔で言った後「ごめんなさい、聞き取れませんでした。」って優しく答えてあげてました。客席はまたもや爆笑。そのリーダーの声が、本当に優しくてねー。なんだかふわっと心があったかくなりました。

そのやりとりも含め、リーダーの挨拶は本当にあったかくて優しくて、彼がしゃべり始めたとたん客席全体がとても心地良い空気に包まれる感じがしました。ずっと笑顔で客席を見渡しながら話していて、1人1人に話しかけてくれてるような気分。ご本人の印象もそのまま「あったかい」「優しい」人。その笑顔から、声から、言葉のひとつひとつから、体全体から、あったかーいオーラが出ていました。正直な話、今回初めて本物のナックスを見て一番好き度がアップしたのはこの人です。一気に子顔になっちゃいました。(7月現在、子魚ときどき子顔。)パンフに使われてた写真の上目遣いにもすっかりやられちゃって…ねぇ。ナックスメンバーの中で結婚するなら絶対リーダーだな、と思った(笑)。


ナックスさん、スタッフの皆さん、本当に幸せな時間をありがとう。お陰で元気をもらいました。次の公演にも必ず行きます。来年はジャンボリーにも行きたいと考えてます。それに向けてファンクラブにも入りました。また会える日を、心待ちにしています!

DSCN6446a.jpg

そんな感じで…予想以上にものすごい長さになってしまいました。カーテンコールは別記事にするべきだったか。ここまで読んでくれた方いたら、本当に読みにくくてすいません。ありがとうございました。

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